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視力矯正角膜手術

私はコンタクトを選びます

私は小さな時から目が悪く、めがねをかけていました。また席順もいつも前の方にされ、それらはとても屈辱的で、視力のいい人がうらやましく思いました。
思春期にはいると、めがねが気になってたまりませんでした。授業中だけかけたり、気になる異性の目でははずしたりしたものです。
コンタクトにするには少し勇気がいりました。目の中にガラスを入れる・・・実行するまでに3年以上かかりました。そしてソフトレンズを初めて入れた日、自分の顔を初めてめがねという額縁なしで見たのです。とてもびっくりしました。
私はめがねをからかわれることが多かったため、非常に容姿に劣等感を持っていました。しかしコンタクトにしたとたん、周りの態度が変わりました。ただ顔の上に二つのわっかを乗せていないだけでです。それ以来数十年ずっとソフトレンズ派です。

    最近になってレーシックが出てきました。私の職場の人が白内障の手術を受けることになり、その過程を聞いていると、私には無理だと思ってしまいました。レーシックと白内障の術式は違います。しかし意識のあるときに目に直接施術をすることは一緒です。職場の人が術後感染症を避けるため、特別なめがねをかけ、人混みを避けるように通勤しているのをみて、大変だと思いました。レーシックも「簡単手術で日帰り、しばらくは感染症に注意」というとても簡単なふれこみですけれど、手術は手術です。今の私の視力は左右ともに0.02くらいです。コンタクトで十分矯正できます。
    家ではめがねも併用していますが、めがねで外出することはありません。めがねは私のウィークポイントなのです。そしてレーシックは怖いというのが本音です。
    私が選ぶのはコンタクト、家の中ではめがねという併用方法です。一番目に優しく、楽です。ただもう少しコンタクトの手入れをしっかりするようにと、注意されているので気をつけなければ行けません。こんな注意はめがねやレーシックでは必要ないですね。3つの矯正方法はすべてプラス部分とマイナス部分がありますが、私はコンタクトを選びます。初めてコンタクトをつけて、自分の顔を見たときの驚きとうれしさが忘れられないからです。


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